つぶやき注目度:
【平野啓一郎が語る大江健三郎『セヴンティーン』】
死ぬ瞬間の苦しみよりも、死を死に続ける時間の長さが途方もないことが恐ろしい、という感覚。
これを初めて読んだとき、僕自身の死への恐怖が完璧に言語化された気がして、「まさにこれだ!」と驚きました。 https://t.co/RVH3V1xyeC
なんか「試作品神話」を出してくれる代わりに「大江健三郎入門」を一年以内に出す、というどっちがどうトクなのかよくわからない口約束が成立。2章ぐらい見せ金ならぬ見せ原稿を書いてなんとか「試作品神話」を出そう。
【静かな生活】大江健三郎
「ノ・プティ・クレタン(私たちの小さな白痴たち)」と呼ぶ知的障害の子供たちとの共生
セリーヌの小説の引用が印象的
⭕️場面の描写が瑞々しく
生々し過ぎるくらいだが
イーヨーの個性と純粋さの煌めきが
いーよー
大江の義兄、伊丹十三監督が
映画化
#読書 #読了本 https://t.co/X2QQqwJc85
川端康成『眠れる美女』(新潮文庫)の書き出し🖋
老人が足繁く通うのは、「眠った美女と添い寝できる」という世にも奇妙な宿。
三島由紀夫に絶賛され、ガルシアマルケスに影響を与えた伝説的作品です。 https://t.co/UAu89pLpIT
#読了
【A Quiet Life】
「静かな生活」英訳版
大江健三郎
🏆 Nobel Prize Winner in Literature
知的障害を持つ兄イーヨーと
語り手でもあるマーちゃんが
織りなす物語
⭕️ 「新しい人よ眼ざめよ』を受け
イーヨーとの共生
真の幸福のありかを
妹の視点で見つめ直した全6篇
#読書 #読了本 https://t.co/2Ef5c9sSyv
空の怪物アグイー/大江健三郎
独特な文体で書かれた短編集。描き出される幻想的な風景と現実が直接的に接続してもいて、読んでいて不思議な感覚を覚えた。
表題作がいちばん好き。狂ってしまって、大きな赤ん坊が空から降りてくる幻覚をみる音楽家の世話係になった青年の話。 https://t.co/8to8FSOg86
「宙返り」1999
そのアクロバティックな文体(タイトル通り)で冒頭から目眩がするのも束の間、密度(三人称)も濃く容量も重厚。「最後の小説」の後の帰ってきた大江健三郎。この後すぐ「取り替え子」(2000)が控えていることも興味深い。いとうせいこうの解説がまた良い。 https://t.co/nCGVHjqiwg
大塚英志が「大江健三郎入門」を書くとか言っているので私も書こうかと思ったが書かせてくれる新書があるだろうか。講談社とは縁がないからなァ。
大江健三郎も坂本龍一も、文学者(や芸術家)はしがない大学教員なんかより偉い、という自負があった人(または時代)だったから、大学教員にならなかった。だが団塊直後の渡部直己や島田雅彦あたりから経済的安定をもとめて大学教員になるのが増え、いろいろ問題をおこしているんだよな https://t.co/BlyiYfQOvw つぶやき注目度:
ぶるっと震えがきたのでセーターで盛林堂均一へ。今日の大ヒットは岩野泡鳴『炭屋の船』。私は泡鳴ファンですが、この本は知りませんでした。大江健三郎、初期の数篇しか読んでなかったので均一で見つけたら買ってます。どれも厚みがありますね。 https://t.co/hWev8SgIho
私が大江健三郎を初めて読んだのは16の時。同級生が17歳の誕生日に彼から貰ったけど「こんなの嫌らしいから嫌、あげる」と貰った。セヴンティーンが収録の文庫『性的人間』だった。読んで驚いて、以来読書の傾向が変わった私。そして同級生のその彼すごい人じゃんと思った。二人のその後は知らんw https://t.co/kx3OYGtH0Q
寝る前に、今夜届いたトルコのアンカラ大学の博士論文を読もう。タイトルは「非西洋」ディストピア:大江健三郎、多和田葉子、村上龍」だ。
そうだ、明日の朝、アーカイブス&ライブラリーセンターに行かなければならないんだ。今夜中に読書を終わらせるつもりです。
おやすみなさい 🛌💤💤💤💤💤💤 https://t.co/IzYRcn3AhB
本日は「死者の奢り」読書会にご参加いただき、ありがとうございました。
他の作品にも触れてみたくなった、という声も出たため、次週は大江健三郎「飼育」読書会を開催することとなりました。下記の日程で開催いたします。 https://t.co/TgNj0Wmkg1
こんにちは。
西武柳沢駅前のブックスミタカです。
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100円の名探偵コナンが1冊も売れない当店ですが、懲りずに大江健三郎と朝井リョウも特価コーナーに追加しました。
また、店内には100円以外の本もございます。本好きの方にご来店いただけたら幸いです。 https://t.co/suI2CRP7Bx
『群像』1988年5月号(創刊500号記念特別号)の座談会。大岡昇平が「フェミニストのにおい」と言えば、大江健三郎が主人公を「フェミニズムに降伏している男」とし、再び大岡が「この辺から、僕は女に脅威を感じ始めたね」と言うと、吉行淳之介が「勘がいい」と褒めて、「特異の才能だ」と大岡がまとめる https://t.co/uWuyzVUfrq
つぶやき注目度:
本屋に注文して取りに行ったらとんでもなく分厚いやつが届いてビビってる。大江健三郎自選短編集、800ページ以上ある!!職場の読書好きの人にこの本の話をしたら「鈍器みたいなやつですよね!」と言われた🤣早く静かな生活の再読したいです。 https://t.co/5J1Lgr8R1N
島田はたまたまバカをさらしただけで、「文壇」の幼児性は大江健三郎以来の伝統だ。そういう幼児のまわりに神保町界隈の編集者が集まるので、左巻きでないと文芸誌に書かせてもらえない。
チャットGPTで「大江健三郎はどう評価されているか」と聞くと、なんと著書に『わが闘争』が出てくる!また、「1994年にノーベル文学賞候補になったが受賞は逃している」とも。。
掃除をしてたらでてきた!『大江健三郎全作品6 付録No.1 1966.4』
石原慎太郎が書いているのだけど、「我々は何よりも芸術と人間の本当の関り合いの姿を見るだろう」と最後の文章。 https://t.co/l9esBcSYfD
大江文学の性の描き方について
平野
「時代的なものを非常に感じます。
一般に文学作品の中でどこから古びていくか、時代性が露わになっていくかという点で、性の捉え方は時代性を非常に強く表していると思います。」
#平野啓一郎の文学の森 #大江健三郎 昨日は大江健三郎「飼育」の読書会だった。大江作品を初めて読んだが、良い意味で衝撃的。感覚や記憶にダイレクトに響くものがあった。他の作品も読んでみよう。他の人の考えを聞けるのも楽しい。読書会はやはり良いね。
昨日の、平野啓一郎が語る大江健三郎『セヴンティーン』『不意の唖』が、過去1、2を争うほど、面白かった。三島との比較と立場の違いから、大江文学を読解していく展開に興奮した。
#平野啓一郎の文学の森 もう再放送はないかな、とあきらめて、ちょうどテキストを買ったところだった。楽しみ。大江健三郎も好きだけど、小野正嗣も好きだから。小説じゃなくて日曜美術館から好きになってるから、不純だけど。 https://t.co/wjAhGC98YU #読了
『私という小説家の作り方』大江健三郎
『大江健三郎小説 全10巻』月報に収録されたエッセイ。
創作の舞台裏を公開されていて興味深い。
大した仕事をしていない歴史学者や文学研究者や作家が国を憂える言論でベストセラーになっている当時の現象を批判した最終章は作家としての矜持を感じた。 https://t.co/Pai5g3f86o
週刊現代さんにお話をいただき、大江健三郎先生への追悼文「ある寒い季節に、私はひらパーのレトロなゲーセンみたいなところで子供を抱きながら、バスケットボール・ゲームに興じる中学生カップルをじっと見ていた」を書かせていただきました。ご興味ある方はぜひ。
https://t.co/LdWnh23qv5 #読了
死者の奢り/大江健三郎
代表作「死者の奢り」と他五篇を収めた短編集。
命が途方もなく無価値に感じる「死者の奢り」。読む時には心構えを……
飼育からあと四篇は戦後の米国支配化にあった日本人の不和をテーマにしたものばかりなので、興味があれば是非是非。 https://t.co/5sQVumCgp7
おはようございます。
ノーベル文学賞を受賞した
大江健三郎です。
3月3日に老衰の為
88歳で永眠しました。
親友の坂本龍一さんも、
1か月後の4月3日に
亡くなられましたね。
私が亡くなった時より、
話題になりました(笑)
みなさま
楽しい日曜日を
椎名はパチンコです。
大江健三郎(23歳) https://t.co/ITgMy1Qp6O
大江健三郎や村上春樹は空気感からしてもうすでに違う。最近の作家にはそれがない。近年だと川上未映子の文体は確かにすごいなと思うけど、空気感とはそういう技巧性のことではない。大江や村上は別に奇を衒った文体をしているわけではない
#平野啓一郎
#文学の森
平野啓一郎が語る大江健三郎『セヴンティーン』『不意の唖』では、大江健三郎と三島由紀夫の文学上、思想上の関係について非常に興味深いお話が聴けてとてもよかったです。 【仕入】2023/04/26の追加入荷より t.m
講談社文芸文庫
『万延元年のフットボール』大江健三郎
ハヤカワepi文庫
『日の名残り』カズオ・イシグロ
ちくま学芸文庫
『精神現象学 上・下』ヘーゲル など https://t.co/o4d8hctYn0
島田雅彦は、大江健三郎亡き現在、自他とも認める《 文壇 》のボスではないのか。先日は、何処かの雑誌で、《炎上が怖くて小説が書けるか! 》と、意気揚々と、吠えていたはずだが・・・。《 文学の堕落 》《 文壇の衰退 》を象徴する事件だ。やはり 《 文学は終わったね 》ということだろう。
みんな、岩井俊二さんが山本太郎さんを応援してることとか、坂本龍一さんが原発や戦争や自然破壊に反対してたこととか、宮崎駿さんが沖縄の米軍基地に反対してること、大江健三郎さんが改憲に大反対だったこととか、若い人達こそ忘れちゃいけないことだとおれは思う。権威に流されたら終わるから。
『万延元年のフットボール』(大江健三郎)。初めて読んだ大江健三郎。大食病の大女ジン、隠遁者ギー、スーパー・マーケットの天皇、鷹四……個性的なキャラクターがたくさんで、こんなにエンターテイメントな感じでもあるんだと面白かった。暴力の時代の後をどう生き延びるかみたいなことも考えた。 https://t.co/sSdc5PJAYW
文學界・2023年5月号(20230422)
「雑誌」を買う機会が少なくなった。昔は、貪欲に全てを読み漁ったが、今は興味のある部分にしか触手が出ない。その為、読みた部分はが少ないと立ち読みで済ませてしまう‥
今回は大漁。「幻想短編競作」「文學界新人賞発表」「大江健三郎追悼特集」。これは買い。 https://t.co/Z2iRYlHNe8
放送大学休学中、唯一勉強📖らしい事といえばフランス語の先生が、書いたら無料で👛見てあげるよと言うので作文書いてる。
リア充じゃないので、ネタが何にもない。
仕方なく大江健三郎が死にました、とか書いたら、FRANCE CULTUREの中の氏のインタビューを教えてくれた。
ずっと行方不明になっていた「大江健三郎自選短篇」が講座に申し込んだら、やっと見つかったのだが、今度は読みたいと思い始めたイェリネクさんが行方不明になった。まあ、待ってれば、機会が訪れれば、向こうからやってくるもんかな。待ってる間が重要。
大江健三郎さん、坂本龍一さんが亡くなった。いい人、惜しい人、お手本にしたいような人は早くなくなる。知性のない、政治家、大学教授、解説者、評論家、お笑い者ばかりがはびこってこまる。しかし古賀茂明さん、中野晃一さん、伊藤真さん、小林節さん、島田雅彦さん、内田雅俊さんは立派だなあ。
平野啓一郎さんが大江健三郎さんとの印象に残ったエピソードをお話してくださった一つで、お会いになった時、訊ねられた真意がわかったそうです。
大江さんのお人柄を感じるものでした。
私の拙い想像をこえるもので、驚きましたが、思いがけず笑ってしまいました。 https://t.co/WzezyWsPCZ 大江健三郎のドキュメンタリーを見ていて、「大江はこの年、カッセルで、ある人物と運命的な出会いを果たす。そう、ローゼンツヴァイクである。」とナレーションがあり、「何だって!?」と驚愕したところで、咳き込み、目が覚めた。
FF10とか、
レオマワールド、
イェーツに、
大江健三郎、
ブレイクに、
イルミナティ、
たけしに、
王様のレストラン、
見たかったもんは、これなんだよ、これ、
、
本書は通史ですが、もともと書こうと思ったのは勲章や褒賞を辞退した人たちの列伝でした。福沢諭吉、原敬、大江健三郎、大岡昇平に杉村春子、城山三郎ら。政府は受勲者の氏名は公表。辞退者は非公表。後者を探し出すのは容易ではありませんが、いずれ列伝を。勲章 – 岩波書店 https://t.co/Ji3OvlyZ7I ツイートをサボっている間に二つの追悼企画。週刊読書人4/14号は大江健三郎さん追悼(寄稿:宇野重規、海老坂武、笠井潔、高原到、髙山花子、富岡幸一郎、成田龍一、野崎歓、渡邊英理、明石健五の皆さん)。5/5・4/28合併号は菅野昭正さん追悼対談を中地義和さん塚本昌則さん。読むと体に文学が湧く… https://t.co/gfgVhM1VXG
「不意の唖」という言葉について
『不意の唖』の作品の前半の言葉の世界と対照的に後半の沈黙が描かれていますよね。
大江作品ではいろんなところで沈黙が描かれています。
それが人間にとって非常に重要な瞬間じゃないか、と考えていたと思います。
#平野啓一郎の文学の森 #大江健三郎 #不意の唖 柄谷行人 大江健三郎さんのノーベル賞講演を読まして、いろいろなことを考えたわけです。こんな言い方をすると失礼ですけれども、大江さんの講演の中で、含意性の一番高いものだと僕は思ったんです。それこそ ambiguous だと思った。
大江健三郎さんが亡くなって1カ月余り。入門編となる作品4冊を、仏文学者の野崎歓さんが紹介します。
(ひもとく)大江文学へのいざない まずユーモアにじむ名品から 野崎歓:朝日新聞デジタル https://t.co/0gMXASP5fT 大江健三郎「芽むしり仔撃ち」よかった。兄弟愛みたいなもの、南との友情みたいなもの、陰惨な物語の中できらめく情景が胸をつく。大人に翻弄されながら、ませて冷静な「僕」が格好いいと思った。
むしろ村上春樹の描く老人主人公読んでみたいのだがな。大江健三郎の晩年作を参照すれば頑張れるのではないだろうか。

93:

2023-04-23 11:48:44 ID:
@ 文藝春秋5月特別号に好きな作家さんの記事が🌷
「池波正太郎の美食と癇癪」
「大江健三郎を偲ぶ」
池波正太郎さんのほんわかするお話🌱ますますファンになります https://t.co/gqWkXDJ7KE

94:

2023-04-20 13:19:34 ID:
@ 『大江健三郎自選短篇』(岩波文庫)入荷しました。
東大在学中に書かれたデビュー作「奇妙な仕事」から後期の作品まで全23篇を収録。全ての作品に加筆修正がほどこされた決定版です。 https://t.co/XMMFbCjSnE

95:

2023-04-26 09:39:31 ID:
@大江健三郎は、小説を書く時に僕は宇宙のことを考えています、と言っていたはず。一即多、多即一の世界。森敦も同じことを言っているのだけれど、大江健三郎は森敦を嫌っていた。同族嫌悪?

96:

2023-04-20 22:24:39 ID:
@大江健三郎の文学はあまり好きになれません。
素敵な文章ですけどね。

97:

2023-04-25 20:36:32 ID:
@新しい人よ眼ざめよ
「話して考える」と「書いて考える」
〜大江健三郎著

98:

2023-04-25 16:27:32 ID:
@
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2023-04-21 22:48:16 ID:
@