最近話題になっていた「大岡信」に関する最新情報をまとめたよ!

最新のキーワードとして「志村ふくみ,谷川俊太郎」等に関するワードが今日関連して注目されているみたいよ♪要チェックね!

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Pippo 公式アカウント 2019-03-16 21:21:47 ID:@pippoem2
砂浜にまどろむ春を掘りおこし おまえはそれで髪を飾る おまえは笑う 波紋のように空に散る笑いの泡立ち 海は静かに草色の陽を温めている 大岡信「春のために」より (『記憶と現在』) https://t.co/v1DbL8XQqZ



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1: Noricorn 2019-03-14 11:20:01 ID:@qmNhY7OuBK2QIHe
海はまだ冷たいか あ 風はまだ燃えていないか けれど光はもう身軽な豹だし 雲の指は思い出の入江をかきわける 人間の内側で 春が肌をみがきはじめると すこし遅れて 地球にまたも 緑色がかえってくる 海はまだ ―大岡 信―… https://t.co/HTEBTeQMe9


2: まこだぉ 2019-03-13 13:54:15 ID:@MvjBuwq2uudZL7v
「休職中は仕事から頭を離せ」 と言われてますが、 つい今年度の #京大 国語に目を、、😂 金森修や大岡信、吉田秀和と、 地方国公立の入試問題で頻出の作者の文章からの出題で、 「なんか京大っぽくないなぁ😑」 と思っていたのです… https://t.co/9DNOTMYcBm


3: 水無 月穂@趣味垢 2019-03-16 10:44:42 ID:@wildfire101eq
#わたしのおすすめ本10選 01 ズッコケ三人組/那須正幹 02 折れた竜骨/米澤穂信 03 叙述トリック短編集/似鳥鶏 04 天啓の殺意/中町信 05 野火/大岡昇平 06 夏への扉/R・A・ハインライン 07 月と六ペンス/… https://t.co/mAAWkJQSqk


4: 新染因循(白色卵) 2019-03-14 15:05:01 ID:@N_Injoon_Egg
ひととあらゆる生きものの上に 朝は変わらず訪れることを、 同じ朝が、変わらず、かならず、訪れることを、 汝が信じてゐるとすればそれはなぜか、 いかなる根拠によつてであるか、 言へ! 言へ! (大岡信『水府』より) こんなものを描きたいなあ


5: からしにこふ 2019-03-13 19:13:36 ID:@akdayomtgo
AK君、小学生の頃に大岡信の「折々のうた」は毎日書き写してたよ。なお天声人語は思想が歪みそうだからって母親に止められてた模様


6: 佐倉統 2019-03-11 22:03:15 ID:@sakura_osamu
@zxd01342 @eutonie 俳句とか短歌とかはどうでしょうか。連歌は、大岡信さんが国際的に展開していて、「単独著者でないのに統一した世界が現出する」ことに衝撃を受けたとオクタビオ・パスが言っていました。


7: 天網恢恢 2019-03-16 19:46:51 ID:@tk2308
志村ふくみで思い出すのは、中学の国語の教科書。大岡信が、志村を訪ねた時、桜の染物を花びらでなく、桜の幹で染めたと知ったときの話。 今回の女史の展示品に桃色の織物を見つけたが、あいにく材料は桜ではなく紅花だった。 https://t.co/1Ca5RAyBKA


8: はづき文庫 2019-03-18 18:56:19 ID:@hazuki_sasanoha
谷川俊太郎編の大岡信詩集『丘のうなじ』を開くと、大岡自選の詩集とはまったく違う風が吹いている。海の匂いのする「さむい夜明け」という詩を読んでいると、なぜか谷川俊太郎が「中島みゆきで、好きな歌は?」という問いに「歌姫」と答えていたことを思い出した。


9: nishihara tadashi 2019-03-19 20:55:10 ID:@pipilulu
空を映しているとき、海は もう真夜中とはちがふ海だ。 きみをおもふとき、ぼくは 雪の焔に身を運ばせる。 海をくぐり抜け、 月のきみを 空高く浮かべてやる。 大岡信 『サキの沼津』より 一連


10: てぃーちボット 2019-03-15 00:00:22 ID:@teech_bot
見ることは 見られることと そのとき知つた - 大岡信『美術館へ』


11: 俺はペンギンをやめたぞジョジョーっ! 2019-03-13 14:22:40 ID:@namaurako
『現代詩試論/詩人の設計図』(講談社文芸文庫)+『連詩の愉しみ』(岩波新書)大岡 信 著|【逸脱書評】文学・俳句・詩|南井三鷹の文藝✖︎上等 https://t.co/ZbPF0JckjI


12: madeleine 2019-03-15 14:08:11 ID:@storyforf
5 きみを街で拾ふやうにさらつてきた日 ぼくはきみのからだの中の言葉をむさぼりむさぼつた 斧と炎を予感して言語を絶したきみのからだに 迫害の 消しも枉(ま)げもならない言葉が霜降り肉を作つてゐたから ──大岡信「稲妻の火は大空へ」より(詩集『春 少女に』所収)


13: 髙木生 2019-03-15 19:39:42 ID:@aratatakagi
「音は大気のあるところにしか存在しない。大気が消失したら、音も死ぬ、ということを、音で表現できるだろうか。人間どもの死滅後も、絵や彫刻はいぜん存在しつづけるだろう。廃墟の中に、絵や彫刻だけ残っていてもおかしくはない。だが、音楽は、人間どもの死滅と同時に死滅する」大岡信


14: モ?@合唱ハッカソン 2019-03-17 18:29:03 ID:@hijackingchorus
大岡信作詩・木下牧子作曲「なぎさの地球」の一節をもじりました



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15: nishihara tadashi 2019-03-17 10:46:49 ID:@pipilulu
冬がまだ水の中で 氷を唇に キラキラ笑っていたとき 春は春のかくれがで もう何千回 堕落した春の唄をうたって 暮らした 大岡信『神の生誕』より


16: maruya_essai 2019-03-14 20:06:03 ID:@maruyaessai
大岡信さんが歌会始の召人になつった。いい人選だなあと思つてゐたのだが、御題「幸」による詠進歌を読んでいよいよ感心した。 いとけなき日のマドンナの幸ちやんも孫三たりとどeメイル来る といふのがその一首。『袖のボタン』


17: 2019-03-15 23:14:42 ID:@nabe2584
大岡信編『窪田空穂随筆集』(岩波文庫)読了。篤実な人柄が文章に滲み出ていると感じる。昔の村落や学校やそこでの生活の記憶を客観的に記述しておこうという意識の表れは、柳田国男への親炙を知れば得心がいく。個人的なハイライトはやじ将軍吉岡信敬との交遊記で、これもまた貴重な記録であろう。


18: タピオ 2019-03-10 17:03:43 ID:@takahimemaro
『茨木のり子詩集』📕(谷川俊太郎 選〜岩波文庫)のうち、自分の感受性くらい、倚りかからず、大岡信との対談を読了🤗 茨木のり子は、自分の思いを素直に言葉で、詩で表現した人と感じた。改めて、言葉を大切にしたいと感じた。 #茨木のり子… https://t.co/RzlYf2J0mR


19: 国語の教科書bot 2019-03-14 23:48:41 ID:@kokugokyokasyo
私はその話を聞いて、体が一瞬揺らぐような不思議な感じに襲われた。春先、もうまもなく花となって咲き出でようとしている桜の木が、花びらだけでなく、木全体で懸命になって最上のピンクの色になろうとしている姿が、私の脳裏に揺らめいたからである。(言葉の力/大岡信/中二)


20: みぃちゃん@YouTubeに初投稿しました 2019-03-11 02:15:27 ID:@MizukiGame_1202
「苦しみの日々 哀しみの日々」 作詞:茨木のり子  作曲:松下耕 https://t.co/qnKcYkqHVo 「方舟」 作詞:大岡信  作曲:木下牧子 https://t.co/cWqr1M7ewL これは一部です。 方舟は特に10何年前の宮崎学園のがすごいです。


21: nishihara tadashi 2019-03-11 21:07:18 ID:@pipilulu
たがやせば天までいたる さかひ目のない春 すべてふくらみはじめたものは泳ぐ ひとの眼ざしのなか 大岡信『水の皮と種子のある詩』より


22: Montcul(モンキュ、ポールモンキュチャンネル) 2019-03-19 18:29:41 ID:@montcul
ポールモンキュチャンネル33 小林秀雄 https://t.co/Bms0tuEduA アップしました。 『様々なる意匠』『無常といふ事』『モオツァルト』『西行』『実朝』『近代絵画』『本居宣長』 癖の強い文章。 大岡信曰く「… https://t.co/0jyhylF2nL